夏季ナショナルゲーム東京・6月大会
6月5日(金)~7日(日) 開会式:トヨタアリーナ 競技:各会場
待ちに待ったナショナルゲームの日がやってきました。山口選手団は、陸上競技、サッカー、フライングディスク、卓球、ユニファイド・バスケットボール、テニス、バドミントンの6月大会の全競技にアスリートを送り込むコーチスタッフ合わせて総勢45名の大選手団です。
小雨がそぼ降る中、6時半に山口宇部空港に集合し、久保田理事長の挨拶の後、ANAの朝1便で空の旅へ。機内アナウンスでは山口選手団が搭乗していることを紹介し、エールを送って頂きました。ご同乗の方たちからは拍手も!(帰りの便でもご紹介とねぎらいのお言葉を頂きました。)
開会式会場のトヨタアリーナに到着すると、選手団はHAP(ヘルシー・アスリート・プログラム)へ。目、耳、歯、筋力など、アスリートの競技能力だけでなく生活の質の向上を高めることを目途に実施されます。医療スタッフは皆さん、ボランティアです。
開会式は撮影不可なので、写真はありません。(MISIAさんの歌声、素晴らしかったです!)こちらにSONの公式リンクを貼っておきます。https://www.son.or.jp/stories/news/specialolympics2026tokyo-june-competitions-concluded-2/
2日目からは各会場に分かれて競技に参加。応援団参加のファミリーたちに広報担当としてそれぞれの競技の写真を撮ってもらいました。少しだけこちらにアップしておきます。バドミントンだけはSONの公式広報の写真です。メダルをもらえたアスリート、もらえなかったアスリート、様々ですが、みんな大舞台で力を出し切ってくれたと信じています。競技成績については正式発表を待って、また宿泊や食事の様子などもコーチ陣が撮ってくれた写真があると思いますが、11月発行予定の広報誌「げんき」で詳しくお伝えできればと思います。
大会に行くまでの準備も行ってからの引率も、関わって下さった皆さん、大変なご苦労がおありだったと思いますが、何はともあれみんなで無事に帰って来られて本当に良かった!次はトラディショナル・バスケットボール、ボウリング、競泳の3競技が行われる9月大会に向けて、そして何よりスペシャルオリンピックスで大切なのは日頃のトレーニングです。みんなで頑張っていきましょうね。
スペシャルオリンピックス日本・提供画像














