特定非営利活動法人 スペシャルオリンピックス日本・山口
Special Olympics
その成果の場である競技会を年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。
2026年6月20日土曜日
【下関】ノン・スポーツ(アート教室)
2026年6月12日金曜日
山口支部 バスケットボールプログラム
6月12日(金)19:00~21:00 山口市 ユニクロ本社体育館
ナショナルゲーム東京大会からはや1週間が経ちました。日曜の夜の最終便で帰ってきて次の日はいつも通り「仕事」というアスリートも多かったことと思いますが、元気に体育館に集まりました。が、寒暖差にやられて体調を崩しているアスリートもいるのか、大会参加者以外のアスリートの数は少なめでした。
いつものようにまずは二手に分かれての練習です。9月大会のトラデショナル・バスケットボール(アスリートのみの編成)に出場する主なアスリートたちは今日はピポットターンなどの基礎をコーチにマンツーマンで指導してもらっていました。トラベリングやダブルドリブルなどのルールも大会までに徹底しておかなくてはなりません。中には自分の癖がついてしまっているアスリートもいるので、コーチは根気よく指導していきます。
実戦形式の練習では、今日は人数が少ないこともあり、ほぼメンバーチェンジなしで頑張りました。陽がすっかり落ちると、ようやく少しひんやりした風が吹いてきました。練習後のミーテイングでは東京大会に出場したアスリートたちがメダルを胸に前に並びました。山口チームは東京、広島に次ぐ銅メダルです。9月大会に出場するアスリートたちも、ぜひ頑張ってきて欲しいものです。
帰り際には東京大会のコーチスタッフと応援団に参加したファミリーからのおみやげ。次回プログラムは6月26日(金)です。
2026年6月9日火曜日
夏季ナショナルゲーム東京・6月大会
6月5日(金)~7日(日) 開会式:トヨタアリーナ 競技:各会場
待ちに待ったナショナルゲームの日がやってきました。山口選手団は、陸上競技、サッカー、フライングディスク、卓球、ユニファイド・バスケットボール、テニス、バドミントンの6月大会の全競技にアスリートを送り込むコーチスタッフ合わせて総勢45名の大選手団です。
小雨がそぼ降る中、6時半に山口宇部空港に集合し、久保田理事長の挨拶の後、ANAの朝1便で空の旅へ。機内アナウンスでは山口選手団が搭乗していることを紹介し、エールを送って頂きました。ご同乗の方たちからは拍手も!(帰りの便でもご紹介とねぎらいのお言葉を頂きました。)
開会式会場のトヨタアリーナに到着すると、選手団はHAP(ヘルシー・アスリート・プログラム)へ。目、耳、歯、筋力など、アスリートの競技能力だけでなく生活の質の向上を高めることを目途に実施されます。医療スタッフは皆さん、ボランティアです。
開会式は撮影不可なので、写真はありません。(MISIAさんの歌声、素晴らしかったです!)こちらにSONの公式リンクを貼っておきます。https://www.son.or.jp/stories/news/specialolympics2026tokyo-june-competitions-concluded-2/
2日目からは各会場に分かれて競技に参加。応援団参加のファミリーたちに広報担当としてそれぞれの競技の写真を撮ってもらいました。少しだけこちらにアップしておきます。バドミントンだけはSONの公式広報の写真です。メダルをもらえたアスリート、もらえなかったアスリート、様々ですが、みんな大舞台で力を出し切ってくれたと信じています。競技成績については正式発表を待って、また宿泊や食事の様子などもコーチ陣が撮ってくれた写真があると思いますが、11月発行予定の広報誌「げんき」で詳しくお伝えできればと思います。
大会に行くまでの準備も行ってからの引率も、関わって下さった皆さん、大変なご苦労がおありだったと思いますが、何はともあれみんなで無事に帰って来られて本当に良かった!次はトラディショナル・バスケットボール、ボウリング、競泳の3競技が行われる9月大会に向けて、そして何よりスペシャルオリンピックスで大切なのは日頃のトレーニングです。みんなで頑張っていきましょうね。
スペシャルオリンピックス日本・提供画像
2026年5月27日水曜日
山口支部 バスケットボールプログラム
5月27日(水)@宇部市 宇部工業高校体育館 19:00~21:00
本来は月に2回、第2・第4金曜日の夜にユニクロ本社体育館をお借りして行うバスケットボールプログラムですが、 今月は社用で使われるため1回しかお借りすることができませんでした。そこでコーチが伝手をたよって宇部工業高校体育館を使って練習されているクラブチームにまじらせて頂くことに。。
来週末に開催されるナショナルゲーム東京大会に出場するアスリートたちにとっては試合前の最後の練習です。どんなに練習してもし過ぎるということがないのが練習。あとは本番で緊張することなく悔いのないようにがんばってもらいたいものです。














