Special Olympics

スペシャルオリンピックスは知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと
その成果の場である競技会を年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

2026年5月10日日曜日

 ナショナルゲーム東京大会・説明会&ちひろさんチャリティーコンサート

5月10日(日)10:30~15:00 @下関市 菊川アブニール

 6月の東京大会まで1か月を切りました。今日の午前中は選手団と応援団に向けての説明会、そして午後からは「スペシャルサンクス~歌で送るエール~」と題して、菊川支部主管でシンガーソングライターのちひろさんによるチャリティーコンサートが行われました。

 午前中の説明会では、本番に向けた行程や荷物の準備などについて山田副理事や齋藤事務局から説明が行われ、質疑応答の時間も設けられました。今回これまでのナショナルゲームと違って初めての飛行機での移動となります。開会式の会場はトヨタアリーナですが、その後の競技は分散開催なので、コーチも応援団も移動やその他、気が抜けません。東京に行くのが初めてというアスリートやファミリーもいますので、交通系ICカードの準備等、事前に色々と説明して確認しておかねばなりません。

 午後からの第1部・コンサートでは、コンサートに先立ってアスリート木村くんの開会宣言、久保田SON・山口理事長の挨拶、そしていよいよ始まったコンサートでは「ちひろさんと言えば・・」とみんなが思い浮かべる長門市が生んだ詩人、金子みすずの詩にちひろさんご自身が作曲された楽曲の数々や、これも長門市が生んだ作詞家、大津あきらさんの詞で徳永英明さんが歌った「輝きながら」、今日が母の日ということもあったのでしょうか、歌詞に「父さん、母さん」といった言葉が出てくるジブリ映画「天空の城ラピュタ」から「君をのせて」など、どれもみんなの心に響く歌を澄み切った歌声で会場に響かせて下さいました。会場のみんなで手話を使った歌にもトライしました。アンコールではみんなに希望のエールを送る曲、ミュージカル「アニー」から「トゥモロウ」を。アスリート、辻村くんから花束贈呈もありました。

 第2部は東京大会選手団壮行会です。6月と9月の各競技の選手団がそれぞれプラカードと共に入場して、アスリート一人ひとりの紹介がありました。その後、アスリート宣誓、コーチたちの宣誓、今回の会の発起人でもある菊川支部のアスリート、新名くんとSON・山口副理事長の香川さんから選手団団長の角田さん、アスリート代表の村田くんにみんなの寄せ書きが集まった応援旗が手渡されました。競技チアプログラムの面々によるチアで大いに盛り上がった後、9月大会の選手団長である山田さんがしめのご挨拶の中で「東京大会の次はワールドゲーム、来年のチリ大会を目指そう!」と呼びかけられ、またまた大盛り上がり。みんなで頑張ろ~!とこぶしを突き上げ、会が終了しました。

 最後はみんなで記念撮影。お忙しい中ご来場下さった皆さま、会場にはおられなかったけれどチャリティーバッグをご購入下さった方々や、いつもSOを陰で支えて下さる皆さま、本当にどうもありがとうございました。引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
















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