Special Olympics

スペシャルオリンピックスは知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと
その成果の場である競技会を年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

2026年5月17日日曜日

【下関】ノン・スポーツ(アート教室)

5月16日(土)13:30~山の田北部公民館にて🎨アート教室の活動を行いました♪  初参加のお友達も見えて嬉しいですね(^^♪
はじめに活動内容の確認です✨                          ①マトリョーシカのニス塗り ②パステル画の背景塗り ③「戦争」「争い」「悲しみ」「苦しみ」などをテーマに、塗ることからスタートです♪
マトリョーシカはニスを塗ってツヤツヤです✨                  つぎはローラーを使って背景を空色に塗っていきます。あっという間に明るい空が出来ました💛
「戦争」や「争い」「悲しみ」などのテーマは重くて深く、形やものをイメージしにくかったと思います。身近な悩み・大変さ・困難さなどでもいいと、話し合いながらイメージを膨らませ、スマホで調べたり、色だけで気持ちや思いを表現したりして、3つめの活動に入りました✨
「平和」の反対は「戦争」世界は紛争にあふれています(TT) 🎨教室の作品が6月・7月と、どのように成長していくのか・・・来月は「平和」「幸せ」「喜び」をテーマに、希望に満ちた絵を表現します💞🎶
最後にファミリーマネージャー田島さんからの連絡を聞いて、後かたずけ。  見えない下支えがあってのノン・スポーツ「🎨アート教室」6月も宜しくお願い致します👏👏

2026年5月10日日曜日

 ナショナルゲーム東京大会・説明会&ちひろさんチャリティーコンサート

5月10日(日)10:30~15:00 @下関市 菊川アブニール

 6月の東京大会まで1か月を切りました。今日の午前中は選手団と応援団に向けての説明会、そして午後からは「スペシャルサンクス~歌で送るエール~」と題して、菊川支部主管でシンガーソングライターのちひろさんによるチャリティーコンサートが行われました。

 午前中の説明会では、本番に向けた行程や荷物の準備などについて山田副理事や齋藤事務局から説明が行われ、質疑応答の時間も設けられました。今回これまでのナショナルゲームと違って初めての飛行機での移動となります。開会式の会場はトヨタアリーナですが、その後の競技は分散開催なので、コーチも応援団も移動やその他、気が抜けません。東京に行くのが初めてというアスリートやファミリーもいますので、交通系ICカードの準備等、事前に色々と説明して確認しておかねばなりません。

 午後からの第1部・コンサートでは、コンサートに先立ってアスリート木村くんの開会宣言、久保田SON・山口理事長の挨拶、そしていよいよ始まったコンサートでは「ちひろさんと言えば・・」とみんなが思い浮かべる長門市が生んだ詩人、金子みすずの詩にちひろさんご自身が作曲された楽曲の数々や、これも長門市が生んだ作詞家、大津あきらさんの詞で徳永英明さんが歌った「輝きながら」、今日が母の日ということもあったのでしょうか、歌詞に「父さん、母さん」といった言葉が出てくるジブリ映画「天空の城ラピュタ」から「君をのせて」など、どれもみんなの心に響く歌を澄み切った歌声で会場に響かせて下さいました。会場のみんなで手話を使った歌にもトライしました。アンコールではみんなに希望のエールを送る曲、ミュージカル「アニー」から「トゥモロウ」を。アスリート、辻村くんから花束贈呈もありました。

 第2部は東京大会選手団壮行会です。6月と9月の各競技の選手団がそれぞれプラカードと共に入場して、アスリート一人ひとりの紹介がありました。その後、アスリート宣誓、コーチたちの宣誓、今回の会の発起人でもある菊川支部のアスリート、新名くんとSON・山口副理事長の香川さんから選手団団長の角田さん、アスリート代表の村田くんにみんなの寄せ書きが集まった応援旗が手渡されました。競技チアプログラムの面々によるチアで大いに盛り上がった後、9月大会の選手団長である山田さんがしめのご挨拶の中で「東京大会の次はワールドゲーム、来年のチリ大会を目指そう!」と呼びかけられ、またまた大盛り上がり。みんなで頑張ろ~!とこぶしを突き上げ、会が終了しました。

 最後はみんなで記念撮影。お忙しい中ご来場下さった皆さま、会場にはおられなかったけれどチャリティーバッグをご購入下さった方々や、いつもSOを陰で支えて下さる皆さま、本当にどうもありがとうございました。引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
















2026年5月5日火曜日

 新川市こども祭りにブース出展

55日(火・祝)@宇部市 新天町ハミングロード

 五月晴れとは今日のような日のことを言うのでしょう。早朝から太陽がまぶしく8時頃からは祭りの準備も着々と進んで9時過ぎには人の波がひっきりなしに。今年も有志でスペシャルオリンピックス(SO)活動周知と活動資金調達のためのブースを出展しました。広報用の壁新聞を背面にして、アスリート2名の陶芸作品のバザーやあちこちから寄せられた有給品のフリマを行いました。

 篠崎市長をはじめ、多くの方々にお立ち寄り頂き、活動に関心を寄せて頂き、感謝!感謝!です。アスリートたちは広報誌「げんき」最新号を道ゆく人々に手渡し。これも立派な社会参加です。皆さんにお買い上げ頂いた陶芸作品、フリマの売上は5万円を超えました。来月と11月に迫ってきたナショナルゲーム東京大会のためにも有意義に活用させて頂きます。ありがとうございました。








2026年4月26日日曜日

ヤングアスリート(下関)


ヤングアスリート
4月26日(日)10:30〜12:00
下関市立川中公民館 講堂
A10. C4. V14. F10. 体験5組17名 計55名


体験のご家族が5組、学生ボランティアさん7名の参加もあり、新年度を賑やかにスタートしました✨


開始前からボランティアさんが、こどもの日🎏が近いということで兜を手作りして下さいました✨
しかもぬいぐるみたちの小さな兜までも😃 ホッコリ🥹

ラジオ体操〜ダンス💃
ぶつからないように広がって〜
先輩アスリートに習って〜
ウォーミングアップ⤴️



運動はサーキット🏃‍♂️
ボランティアコーチの指示で、学生ボランティアさん中心に、サーキット設置や遊びの補助をして下さってとても充実した活動になりました✨



 遊びはパラバルーン🌈

みんなが協力し合ってきれいな⭕️が出来ました👏

ボール🥎やぬいぐるみも🧸楽しそう🎶



来た時よりもきれいに✨

最後のお掃除も忘れません🧹

今日はたくさんのボランティアさんの活躍で、活動中にSOの説明を落ち着いて体験の方などにすることができました👍

支えられている安心感があり、とても有り難く感謝の気持ちでいっぱいです🥹


学生ボランティアさんは、卒業すれば市外や県外に就職などされるので短い期間の関わりかもしれませんが、この活動が将来きっと役に立つ時が来ると思います😊


いろんな経験は将来の宝物なので、また一緒に活動ができると嬉しいです🥰


終わりの挨拶で、他プログラムのコーチやファミリーからプログラム紹介をしていただきました。

皆さん「次は何をしようかな?」「どんなことするのかな?」と興味を持たれていました。


8歳になってスポーツプログラムに参加した時は、先輩方よろしくお願いしますね💕


こうして、子どもたちヤングアスリートのサポートができ見守っていけるプログラムにしていきたいです😊


次回は

5月24日(日) 

10:30〜12:00

下関市立勝山公民館 3階 講堂


楽しみにお待ちしています🎶